受講生様の声

講座に参加して...

 

ことばのアトリエでは、様々な講座を設定しております。

参加の理由はその人その人によって異なります。

主体的な学び・実践的な方法を手に入れた受講生様の、学んでみての感想をお聞きしました。


親業訓練一般講座に参加して

会社員  ひだまり様  30歳代

 

1  親業を学んでよかったと感じる点

 

⑴  子育てで使える豊富なアイデアを教えてくれる事
   親業では子育てで困った時に使える豊富なアイデアをたくさん学びました。そのため、子どもが泣いた時に自分の取るべき行動のアイデアが次々と浮かぶようになりました!

 

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子育てママ  太いパイプさま 40歳代

 

あれから、三年。大久保先生のお子さんとは同じ年でしたね。高校生活はいかがでしたか?
私は、三男のおかげで、楽しく思い出深い三年間を過ごさせてもらいました。ま〜彼からすれは、相変わらず、ウザい母親のようで、我が子との関係は、こんな感じかな〜とのひとつの引き出しに収めることができるようになったのは確かです。

 

何故、親業に関心があるのかと言えば、大久保先生とのお話の中で、私は、対人に対し思いばかりが強く、適する言葉を持っていないことに気がつきました。やはり、言葉を発信して、上手に聞いていかないと、建設的な解決を相互間で生み出すことは難しいもんだな〜と実感、痛感でした。


再度自分を知ることから始めようと思います。今更の年齢ですが、この心無き時代にも役立つかもと、自己実現を学んでみたいです。

 


 

会社員  本山めぐみさま 30歳代

 

親業を知る前の私は、基軸のない子育てをしていました。

保育や教育の仕事ではない私にとって、育児はわからないことだらけでした。

 

わからないことは、保育園の先生方やママ友達、自分の親に聞いたり、

書籍やインターネットで調べたことを参考に処理していました。

 

家で子どもと嫌な事があっても、園に通う子どもとは1日の3分の1は離れています。


たいていの事は時間が解決してくれました。

 

ところが子どもが大きくなるにつれ、解消出来なくなることが増えてきました。

 

 

親としてどうしたら良いのやら、寝静まってから育児書を読み漁り、周りに相談をしました。

多くの優れた書籍、参考になる助言がありましたが、基軸のない私は、それらの意見を混ぜ込み、試すように使いました。
そして、言っていることに一貫性がなく、ぶれるようになりました。


子どもとのコミュニケーションがこんなにも難しいなんて、、。
この先、小、中、高校生と、成長していく我が子と、ちゃんと付き合っていけるのだろうか、、。

とても不安な未来を想像してしまいました。

そんな時に、お世話になっている保育園の育児講座で、初めて《親業》を知りました。


目の覚める思いでした。  

 

どうりで!
私が一生懸命話しても、子どもに伝わらないわけだ! 

私の話し方は、子供と会話のキャッチボールをしているのではなく、親の都合のよいように意見しているだけの、

「あなたメッセージ」が主になっていたのです。

 

納得の講座でした。


それから親業に興味を持ち、大久保先生の親業訓練一般講座を受けた後は、我が家の親子関係がガラリと変わりました。


親業で提唱する、「行動の四角形」に自分の気持ちを置き、

能動的な聞き方
わたしメッセージ
環境改善

などに、自分のすべき行動を当てはめて実行する。

このシンプルな方法に出会ったことで、悩む日々から解放されました。


これから子どもが成長するにつれ、もっと複雑で様々な悩みや困難が出てきても、

この基本を軸に親業の勉強を続け、子どもと共に成長していきたいと切に思っています。


親業訓練パート2講座に参加して

子育てママ イラストレーターさま 30歳代 

 

一般講座を受講してから3年が経過して、このパート2講座をを受講しました。一般講座で学んだ「能動的な聞き方」や「勝負なし方」が特にインパクトがあり、実践したいと思いつつも日々の育児や家事・仕事のある中でなかなか取り組めなかったからです。

 

もう一度じっくり学び深めて実践できるようになりたい、またパート2講座では自分の親との関係を見つめる内容もあり、自分の中で割合を大きく占めていた親との関係の改善を図れるのではないか、そう思っての参加でした。

 

自分が親になった時、子に対する接し方の手本は私の親しかありません。そのため子どもを叱ったり話しをする時に、無意識に自分の子ども時代を思い返し、自分が嫌だった言われ方(お決まりの12の型)や接し方を、自分の子どもにも同じようにしていたのです。それらも含めて、自分の親への想いは良いものを持っていません。その想いを整理する時間を持つことができました。

 

一方で、その想いをこれから先どのようにしていくかの結論には至っていません。親業で学んだわたしメッセージで伝えていくかどうかは、これからの課題としたいです。

 

 

「わたしメッセージ」や「勝負なし法」「能動的な聞き方」は日常生活で実践を心がけていきました。パート2講座での再確認で、より定着がはかれたように思います。何より5歳の娘が良い反応を示してくれた時は驚きと嬉しさが込み上げました。娘も「わたしメッセージ」を伝えてくれ、それにより私自身も落ち着きを取り戻すことができ、関係の悪化を防ぐことができました。

 

一方でまだまだ「お決まりの12の型」を使うことが多く、自覚しながらも抑止できないことに落ち込むことも多いです。


子育てに日々追われ、親業を実践する余裕のない時もありますが、今一度学んだことを復習し、できるだけ使っていくことを怠らず身に付けていきたいと思います。

 

 

娘が成長したときに、楽しい親子関係でいられる事が今の私の夢です。
夢を実現させたいと思います。